【令和2年産】<無洗米>伊勢神宮ご奉納米 御糸米コシヒカリ [送料別] 三重県

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2,600円(税込)

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当店、とにかくオススメ米!数に限りがあります!
贈答にも喜ばれます。(御希望により、のしがみをお付けいたします)
※ 受験シーズンには、何故か?良く売れるお米です!!

定期配送も致します。毎月、御希望の日にちを指定して下さい。
年間数量御取りおきしておきます。

甘みのある、身体にやさしいお米です。

ふっくら、つやつやに炊き上がります。

三重県産コシヒカリ 伊勢神宮御奉納米 検査1等米

御糸米は、白銀色に輝き、しっとりと粘り、極め付きの風味をもつ一品です。
どちらかというとやわらかさと、口に入れた時のまろやかさが、売りのお米です。
まずは、普通の水加減で、炊いてみて後は、お好みの水加減で、お召し上がり下さい。

御糸米は、稲作発祥の地、歴史のある場所です。
出来秋、毎年、伊勢神宮、内神・外神に奉納しております。

御糸地区は伊勢湾に面し、海辺の沖積層に属する地帯で、昔から米づくりの盛んなところです。
弥生時代から古墳時代にかけての伝承の斎王倭姫命(やまとひめのみこと)ゆかりの御糸米は、葦(あし)原の沼地より起こり、櫛田川水系の豊かな水に育まれ、気の遠くなるような長い年月をかけて、牛馬や人の手で丹精こめて作られてきた水田から生まれました。

2013年は伊勢神宮と出雲大社が揃って遷宮を迎え、話題となりました。
伊勢神宮は20年に一度、出雲大社は60年に一度の遷宮なので、同じ年の遷宮は1953年以来60年ぶり。

遷宮(せんぐう)とは、神社の正殿を造営・修理する際や、正殿を新たに建てた場合に、御神体を遷すことです。

第1回の式年遷宮が内宮で行われたのは、持統天皇4年(690)のことです。
それから1300年にわたって続けられ、昭和48年に第60回、平成5年には第61回が行われ、 平成25年年が第62回となりました。

第62回式年遷宮の行事自体は平成17年から始まっており、8年もの歳月をかけて行われている行事です。

■平成17年-------------
山口祭、木本祭、御杣始祭、御樋代木奉曳式、御船代祭
■平成18年-------------
木造始祭、御木曳行事(第一次)、仮御樋代木伐採式
■平成19年-------------
御木曳行事(第二次)
■平成20年-------------
鎮地祭(ちんちさい)
■平成21年-------------
宇治橋渡始式
■平成24年-------------
立柱、御形祭、上棟祭、檐付祭、甍祭
■平成25年-------------
御白石持行事、御戸祭、御船代奉納式、洗清、心御柱奉建、杵築祭、後鎮祭、御装束神宝読合、川原大祓、御飾、遷御、大御饌、奉幣、古物渡、御神楽御饌、御神楽

伊勢神宮の真名鶴伝説

その昔、稲穂をくわえた鶴が穂を落とし、天照大御神が「地上で大切に育て継承しなさい」と命じました。 この鶴は御祭神の大歳神の化身だったともされます。 つまりお米は、神から授かった聖なる食べ物であるのです。

神の国、伊勢の元で息づく御糸米は神宮にご奉納される、こだわりの御米です。 パワースポットとしても知られる伊勢神宮にご奉納するコシヒカリだから、きっと『お伊勢さん』のパワーにあやかれる………かも?

ぜひ一度、食べてみて下さい!
当店売れ筋5本指に入ります。

また、二代目の斎王である倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大神を麻續郷の内に祭っていた時に、自生の稲をみつけ縣税(かけちから)として天照大神に献じた伝承も今に伝えられています。

☆ この慣習は、今日に至っても毎年伊勢神宮に稲(米)が奉納されています。☆

商品情報

原材料名
国産米 検査1等米
原材料の産地
日本
産地(最終加工地)
東京都
賞味期限
3ヶ月
内容量
5kg.
サイズ/寸法/重量
5kg.
販売期間・販売数
100袋
贈答用包装
化粧箱
配送形態
化粧箱
お届け日指定
2〜7日

営業日カレンダー

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